ホスピピュア

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ホスピピュアの保湿成分

保湿のイメージ

スクワラン

多くの化粧品に使われている保湿成分で、サメ、様々な植物油に含まれる「スクワレン」という物質を水素化することで得られるものです。

この「スクワレン」は人間の体内でも生成され、皮脂膜を形作ります。この膜は空気中の雑菌や汚れから肌を守るのですが、スクワランにもその働きが受け継がれています。

なにしろもともと人間の体内にあるものだけに皮膚への親和性が高く、保湿剤としてクリームに盛んに配合されています。

シアーバター

アフリカ大陸の中部地帯に広く自生しているシアーバターノキの果実の種から抽出されるもので、もともとは現地で食用や薬品として使われていましたが、1960年代にココアバターの代用品としてヨーロッパに輸出され、世界的に知られるようになりました。

主成分はステアリン酸やオレイン酸などの脂肪酸。構成成分が人間の皮脂とよく似ているため肌になじみがよいのが特徴。その点が美容界に注目され、化粧品などに使用されるようになりました。

不乾性油ということで蒸発しづらく、肌を乾燥から守ってくれます。

ホスピピュアの天然由来成分

天然のイメージ

プリンセスケア

別名ヒメフロウエキス。ヒメフロウ(姫風露)は主に中部地方に自生している植物で、可愛らしいピンクの花を咲かせます。

昔から止血、関節痛、風邪、解毒などの民間薬でしたが、近年の研究で、肌の炎症を抑え、シミ、シワ、ハリ、弾力の改善効果のあることが分かり、そのエキスが化粧品の成分として活用されるようになりました。

このエキスの特徴は、肌の角層深くまで浸透したあと、排出されずに長くとどまってくれるところ。そのためにほかの物質よりも効き目が長く、肌の健康な状態を保ってくれます。

ルナホワイト

別名メマツヨイグサ種子エキス。メマツヨイグサは明治時代に北アメリカから渡来したといわれる雑草で、月見草、宵待草という名前でも知られています。

種子から得られるエキスには没食子酸、ペンタガロイルグルコースなどのポリフェノール類の含有量が多く、ポリフェノール源として有名なブドウ種子、グァバ葉、バナバ葉よりもその割合が高いほどです。

その効果としては、抗炎症、消臭、抗菌作用があり、またエラグ酸によりメラニン生成抑制作用が期待できます。

セイヨウナシ果汁エキス

セイヨウナシとはひょうたん型をした洋梨のことで、その果汁を抽出したものです。

保湿、皮膚の弾力を改善する作用、また、緩和なピーリング作用もあり、肌の健康状態を保ちます。

ニーム葉

アーユルヴェーダで古くから治療薬として使われきたハーブで、皮膚病、発熱、嘔吐、糖尿病などに効果が期待できます。

美容成分としては、メラニンの生成や活性酸素による色素沈着を抑制、さらにシクロオキシゲナーゼという酵素の働きを弱め、炎症悪化物質であるプロスタグランジンの生成を阻害します。

スギナ

スギナはツクシが成長してできる雑草。トクサの1種で地中深くに根を張るところから地獄草の異名を持ちます。

その特徴はなんといっても生命力の強さ。広島への原爆投下後に最初に生えてきたのがスギナだそうで、ミネラル、ビタミンなど、人間に役立つ栄養素も豊富です。

乾燥させたものが民間の生薬として利用されていて、利尿作用や皮膚病への卓効があるとされています。

またデトックスの効果も備えていて、毒素を排出することにより、肌のコンディションを整えます。

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